男の友情

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昨日はまさにそれを感じた日。

イヴの日に届く野郎からの贈り物。とんでもなく嬉しい。

わざわざでかいものをオレの店まで持ち込む輩。
遠い海辺の店からわざわざ店にモノを送ってくる輩。
とにかくありがたい。

人は視覚に囚われ、情報に縛られ、金に踊らされ。
己の在り方や己の気持ちをないがしろにし、自分の身を守るのに精一杯。
人々の関係がいろんな意味で “有り難い” 状況になる世の中で、
こういったことがより価値を増し、とんでもなくあったかいものに思えて仕方がない。
その一筋の光を頼りに自分も強く、温かく在りたいと願う。

その気持ちしかと受け止めた。
ここで感じたこの気持ちをこの空間で世の中に還元しようと、ただそう想う。
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by tiger-center4 | 2006-12-25 16:11 | DIARY
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