ミライをカタル

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現在、たった30年余り。
いろんな過去の経験や栄光、挫折があった。とはいっても栄光はゼロ?かな。
時折、あの頃は・・・なんて懐古したり、回顧したりすることがある。今を高めるために。
それでもオレはこうありたい。
過去を語るな、未来を語れ。。。と

過去の経験や教訓から学ぶこと、きちんと過去の出来事を消化し、
吸収していくことはとても大事なことだが、今の1秒先、0.001秒先には未来があり、
そこへ向けての今だと常に思っている。

だから、○○大学の出身だとか、甲子園に出たことがあるとか、
ましてやブラジルへ球蹴りに行ってたなんていう過去の話はある意味どうでもよい。
それだけを聞いて安易に「すごいね」とかいいよる人もおるが、
人生におけるそんな一つの出来事で何もそいつを理解なんてできん。
「で、今なにしよん?」 「で、これからどうするん?」 てことでしょ???
過去の出来事に浸っていたり、酔っている暇もないし、
その出来事自体がすばらしい何かを天から降らせることはまずない。
もし、そんなことがあるとするならば、
それはそいつ自身がその出来事を100%消化し、その時点からするミライである今へ思いをはせ、実行してきた結果だろう。
ましてやオレはただのバーガー屋で、過去の話なんてただの間をつなぐネタぐらいにしか思ってない。

人はその人の過去を知りたがるが、俺はその人のミライが知りたい。
その経過に興味が沸くような人間はいるが、それは今のその人、ミライのその人に興味があるから。
できなかろうが、そうならなかろうが、その人のミライへの思いと今を知りたい。
それがその人の過去をも語る気がする。
だからオレもミライを語り、そのミライへの思いがただの絵空事ではないと声を大にして叫ばずとも、
人が納得してしまうような、そして何より自分が納得する今を力の限り生きる。

希望という生き物はそこにしか棲んでいない。。。
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by tiger-center4 | 2007-01-22 17:32 | SPIRIT
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