MY SUCCESS STORY

どうやらここで成功するにはここなりのやり方があるらしい。。。
ここではそんな風にしんと成功しんらしい。。。
ふーん、って。ふーん、そーなんだ・・・って。

どうやら応援したいんか、それとも心配したいんか、よーわからんが、
なんともいろんなことを思いつくままに上から投げかけてきよる人が多いわけで。。。
確かに謙虚ぶっておる節もあるし、見た目フレッシュボーイ風なので致し方ないのか???
どっかのだれかみたいに無精髭で人を食いそうな風貌ではないからね(笑)。

そんでもね、オレ、この店をいわゆるこのあたりで成功していると言われるようなお店にしたいわけでもないのですよ。
だからこのあたりの方々が考えるような成功っていうもんにはてんで興味がないわけで・・・。
話を聞いていても、見ていても全然感じないのよ。そーいうのには。。。
もちろん毎回毎回書くが、売上は必要、お金は必要。店続かんごとなったらおしまいやけぇ。
だけどね、今までの通例や成功例の真似ごとして、おっかけてどーするん?
なんのためにこんな辺鄙な場所で店をしとるとお思いか?
自分が人生かけてつぎ込んだ店、そんなもんを求めてどーするんよ?って思う。
新しい何かをここで創造するために、皆に感じてもらうためにやってるという側面も大いにあるわけで・・・。

とにもかくにも、そんな話を聞いてるときがいっちゃん退屈な時間なわけ。
心配してくれ、とか、成功の仕方教えてっ、とか言って泣きついた覚えもない。
オレには俺の中にしかない画があってね。それをわかってよ!!って人に話す気もない。
ただただオレはそれを形にしていく、空間に落とし込んでいく、それだけ。
覚悟はできてるんよ。自分のスタイルを貫こうと決めたときから。
心配してくれる人に対してそりゃーないやろ、みたいに思う人も多いかもしれんけど、
そういうもんにいちいち流されていたり、揺らいだりしていたら何も生み出せんやろうと。
徐々に、そう徐々にね、変わり始めているんよ。
店の持ってるチカラや空気感がね、お客さんに届き始めてるんよね。

これから春に向けより一層自分のチカラが試される。
そんな退屈な話を聞かなくて済むような日が早くくるように・・・。
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by tiger-center4 | 2007-02-03 16:02 | SPIRIT
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