IN KIYOSATO

清里への遠征、行ってまいりました。
遅ればせながら画像と共にアップします。

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うちのブースはこんな感じ。↑
そして、噂のEARLY BIRDはこんなふてぶてしい?感じ。↓
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無事帰還しました。。。
というほどにいろんな意味でヘビーな3日間でした。

今年2月に福岡のEARLY BIRDで行った期間限定販売とはまた違う形での出張。
チカラが入らないわけがないのだが、なんとも情報がほとんどない状態で、はじめての野外イベントでの出店。
環境はある意味かなり苛酷。
水場は遠い、ストックできる冷蔵庫や冷凍庫はほとんどなし、販売予想を立てるにも過去の出店者データもなし、スタッフも臨時招集、
こんな状況で引き受けたオレもオレだが、それに追い討ちをかけるように天候も開催前日が雨、気温もかなり低い、
ブースの設営もままならない、ぶっつけ本番、えいやっ!!でどんだけできるんか?
どんだけCENTER4を表現できるんか?本当にチャレンジだった。

肉体的にもかなり負荷がかかったし、初めてのことは何かと都合の悪いことが起こるわけで、
そんな中、こういう状況の中でやれることはやった。
結果として、内容として、イベント自体に貢献できたわけでもなく、いやむしろ足を引っ張ったかもしれない。
ものすげー悔しいし、残念だったが、これが現状だと。まだまだなんだということ。
ただ、そんな結果であっても実は自分の中では不敵な笑みが止まらない。
初めての経験だっただけにアホんごと発見があった。とにかくやってよかったと自分の中では思っている。

もちろん、この先あるのか、ないのか、
福岡のEARLY BIRDと同じ舞台でのイベント参加はまちがいなく貴重であり、有意義そのもの。
出会った頃とはまた違う、ただその熱きものは変わらず、
アホな話、暑苦しい話、シビアな話、そんなもんが繰り広げられる時間は格別。
彼がしかける表現や展示、空間、言葉、存在自体が放つ力を直に感じられる。
それに加え、はるばる福岡の大牟田からやってきたFranchesca&Co.オーナーの牛女。
これまた嬉しき時間であり、久々に会う牛女はなんだか一回りでかくなったような・・・。
お客さんとの嬉しき再会もあった。
静岡から来てくれたご夫婦。完全アウェーであり、うちの店を知る人間は皆無に等しい。
さらにはなかなかうまくいかない過酷な状況の中で、
彼らの顔を見た瞬間、なんだかやっとうちの味方に会えたようなそんな気がして、
このイベント期間中、はじめて素になったというか、高山からやってきたということ、
実店舗があり、そこをベースに表現を重ねてきたことを思い出すことができた。
わざわざ遠路はるばる顔を出してくれたことにとても嬉しくなり、
テンションは上がる一方。本当にありがとうございました。
そして、このイベントではじめてCENTER4と出会った方々。
2日間にわたりご来店頂き、ハンバーガーを食してくれた方、
食後にわざわざ自分の前までやって来て、
「ご馳走様でした、おいしかったです」と告げていかれる方、
普通に食した後、帰り際に再度立ち寄り、テイクアウトされる方、
「いつもブログを拝見してます。応援してますんで・・・」と差し入れまでしてくれた方。
数は多くなくとも、そういった方々には確実に何かが届いたのだと思う。

そんなこんなでいろんなもんがギッシリつまった時間。
いくらカネを積んでも獲得できないもの。確かに頂きました。
イベント関係者の方々に感謝すると共に、
出店に伴い、第一にサポートしてくれたスタッフ各位、母+犬に感謝したいとそう思います。

こういう機会をもらえたお陰で、意識の高まりをより一層のものとし、
表現することには終わりがないこと実感することとなりました。
今度はいつどこでどんな表現をし、届けていくのか?いけるのか?
自分に期待して止まないのです。。。
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by tiger-center4 | 2007-10-24 15:28 | DIARY
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