Drinking Game

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先日夜な夜な集い、始まったこのイベント。
いや、イベントなんてたいそうなもんではなく、ただの遊び。
どうやらアメリカの若者の間では誰もがやるゲームとのこと。
それでもただの遊びなんだが、真剣勝負。
男の陳腐なプライドをかけた大勝負。絶対に負けられない試合なのです。
そして、負けたらもちろん飲むのです。
だがしかし、飲みたいからやっているんじゃないんです。
負けられないのです。自分に負けという文字は似合わないのです。
似合わないに違いないのです。

酔っ払いながらも、本気で喜び、本気で悔しがり、罵り合い、褒め称え合い。。。
自分ぐらいの歳にもなれば、普段本気で叫んだり、悔しがったり、喜びを爆発させたり。
そんな機会はほとんどなくなる。静かに喜びを噛み締めたりなんてことはあるでしょうがね。

そんなこんなで無茶苦茶な時間であり、空間。
罵声は飛び交い、大合唱は始まる、最高な仲間との宴。
そんなひと時を一緒に創ってくれた仲間とスタッフに感謝するのです。
どんな内容であれ、自分の想像をはるかに上回るそのパワーと楽しむハートと心意気。
国籍も肌の色も言語も、年齢も性別も、そんな枠や括りはそこには必要ないんです。
最高なのです。ある意味これ以上のものは存在しないのです。

うちの店でよもやこんなことが行われているとは誰も知る由もないわけで、完全なる店の私物化。
いやいや、というかもともとここは私物なわけで、そんなキャパの広い、柔軟な店でもありたい。
そしてこんな楽しみ方ができる仲間が集う場所であることが最高に嬉しかったりするのです。
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by tiger-center4 | 2007-11-25 20:24 | DIARY
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