カテゴリ:DIARY( 60 )

天秤

時にいろいろなものを天秤にかけなければならない。

昔、理科の授業でやったようにグラムやキロでは量れないものもある。

いろいろなものを量ってきた。形のないものやいずれ軽くなるものや重くなるもの。

単位の違うものや機会費用うんぬんかんぬん。。。

今また、非常に難しいものを量らねばならないとき。そして、計らねばならないとき。

まだまだどんな結果が出てくるやら誰にもわからない。

それでも、ただその重みだけは十分に量れているのである。
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by tiger-center4 | 2009-01-25 02:04 | DIARY

EXTRA'S 再訪

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先日もわざわざ名古屋より旅行を兼ね当店へ来訪されたEXTRA'S さんを久々に訪問。
雪の関係もあるのでできれば年内には・・・と思いかなり無理のあるスケジュールだったんだが決行。
結局えらい大変なことにはなったんだが、それでもやはり行って良かったとつくづく感じている。

EXTRA'Sのオーナーさんとの出会いは当店。
観光雑誌に掲載されていた当店を見て、ご友人と共にご来店頂いた。
それから本当に数えるほどしかお会いしていない。
それでもお会いするたびになんともいえない盛り上がりをみせる。
自分はミリタリーに詳しいわけでも、マニアなわけでもない。
ただ普通の人よりファッション的に少し好きくらいな程度でしかない。
それでも訪問するたびに貴重な時間を割いてもらっている。
専門的な話ができないだけに物足りないであろう気はするが、
店を構え、お客さんを迎えている1オーナーとして、
その店に対するスタンス、商品と向き合うスタイルはとても刺激を受けるのである。

今回も店舗を移転され、その内装やオリジナル商品製作の話を少し伺っていたので、
そのお話等々も含め、実際に訪問してそれを目の当たりにしたいというのがあった。
今や誰でもが情報の発信をブログやインターネットを通し簡単にできる時代。
情報は腐るほどあるが、それでもやはり情報はあくまで情報でしかないわけで、本質は現場にある。
体と金と時間を使う絶対的な価値がそこにある。

細かな内容はともかく、短い時間ではあったが、たくさんのものを感じることができた。
なんだか嬉しい気分になった。久々にやる気にさせてくれる人と時間をすごすことができた。

最近、周囲の方々の活躍を耳にする目にする機会も多い。
とても嬉しく、とても有難い。自分は活躍しているのだろうか?
今の自分と、今の店、どこにおって何をしておるのか?
それをいやがおうにも感じさせてくれるこんな状況に感謝したい。

飛騨高山にあるCENTER4というハンバーガー屋。
不自然であったことが自然になってきた今。
どんなときも果敢に勝負を挑んできた。勝負はまだまだこれからなんだな。。。
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by tiger-center4 | 2008-12-12 20:25 | DIARY

ホトちゃんには会えませんでした


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というわけで、こんな番組でございました。
テレビ愛知っつーこともあって、愛知県内しか流れないホトちゃんの番組。

よくありがちなディレクターさんとカメラマンさんの息の合わない感じや
ひさびさの調理シーンでの手元のよりのシーンなど、
賞味2時間くらいでしょうか。バタバタの中、撮影を無事満喫し、終了致しました。

どこの馬の骨だかわからん人間がやっておるバーガー屋に
足を運ぶことも無く、突然電話で撮影交渉が始まり、
勢いで撮り終え、それではーっと去っていかれる。
影響力の大きいメディアさんが伝えるものはこういうもんなんでしょうな。
忙しいんでしょうな。
撮影時にもモニターに映るバーガーなんぞを見ておると、
なんと恐ろしいことかと思うわけです。
なんというか、人の肉眼以上にカメラってやつは良くも悪くも映しよるわけです。

撮影され、放映される側であるにも関わらず、
自分の住む地域では放送が無いというなんとも摩訶不思議な状態ですが、
この店、このバーガーがどんな風に世に伝えられるのか?
いろいろな意味で楽しみではあります。。。
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by tiger-center4 | 2008-09-13 16:57 | DIARY

The Television


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先月より何度か連絡を受け、バタバタと決まった取材の依頼。

テレビ愛知の旅番組。。。あまり細かなことを聞くことも無く、
なんとなくこのタイミングで通っておかねばならんかと思い承諾したこの話。
先方からのけっこう無理のあるオーダーにも対応し、
メニューには無い特別なバーガーなんぞをやってみることに。
そういったことがかなり嫌いな性分ではあるが、
それは置いといて、自分がどれぐらい対応できるか?
この店がどれぐらい対応できるか試してみようかと。。。

取材日の4日前に出演が決定し、
そこからほとんどない自分の引き出しをひっぱり出してあさってみる。
料理でも何でもそうだが、イマジネーションのチカラしかない。
時間があるわけでもないので、試行錯誤にも限界がある。
やったことのないことでも見たことがあるもの、どっかで聞いたこと。
そんなことを自分の感覚とイマジネーションで実際にやってみる。
何が違うのか?何がずれているのか?何がいいのか?悪いのか?
味や作業工程の中でその原因を一撃で判断する必要がある。
一撃でどれだけでも情報を掴んで2度目で◎にする。
さらには放映されること、テレビのブラウン管を通してどんな風に映り、
それを受け止める人がどんな風にそれを捉えるのかも加味する。

そんなこんなで、取材は明日なのです。
1,2時間のことでしょうがこういう取材というもの自体を
100%満喫するのです。。。
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by tiger-center4 | 2008-09-11 15:29 | DIARY

Original

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先日福岡より到着した作品。。。

何も注文した覚えが無いのに、
なんだろうか?この包みは・・・と思い開封。

ハンドメイドで作られるとても細かな仕事のその結果。
この世に一つだけのコイツ。

しかと、しかと受け取りました。
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by tiger-center4 | 2008-09-06 17:44 | DIARY

Drunkard

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飲みまくっております。
自棄酒でもなんでもなく。。。
仕事と称して昼から飲む。
現在、飲みも飲んだり14種ほどを飲んだでしょうか。

世界は広い。まだまだ飲みたいビールは山ほどあれど、きりがない。

自分がこの店で飲みたいビールを展開予定。
来週にもビールのみのメニューができあがるかな・・・。
自分がいいと思えるもんしか売りたかぁない。
人がいいと判断し、売れるというもの対しても興味はない。

だから飲むんだ。自分の舌で、体で感じるのだ。
うまっ!!!っつーもんに理屈は無い。
どこ牛だろうが、そこ牛だろうが、国産だろうが、なんだろうが。

「○○」っつーブランドみたいなもんだったり、
割安だったりするようなもんを謳うことは容易なこと。
今のこの店でも飛騨牛を使ってなかろうが、俺が飛騨牛使ってるって言えば、
その時点でそれは飛騨牛となり・・・
ましてやこの店はお客さんに対し、キャッチーなものを何も謳っていない。
それでも、お客さんが旨いと感じ、これは密かに飛騨牛なはずだと思えばそれも飛騨牛となり。

だから、そんな曖昧な何かにすがることなく、
自分が旨いと感じ、信じたものやことを、これまで同様、ただただ展開し届けていく。
オレの店はそんな店でいいんだと思う。
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by tiger-center4 | 2008-06-22 16:53 | DIARY

31/12/07

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どーも、どーも。大晦日です。
ブログ更新すっかりご無沙汰です。

飛騨高山はいろんな意味ですっかり冷え込んでますが、
うちの店は賑わうやら、掃除がはかどるやら。。。
なんとも表現しがたい状況が日々続きますが、
こんな大雪の大晦日でもお客さんにご来店頂きました。
雪もひどいし、今日はあれをやってこれをやって・・・といろいろと考えておりましたが、
嬉しくもハンバーガー屋としてこの大晦日にハンバーガーを焼かしてもらえました。
次元がとても低いのかもしれませんが、
こういった場所でこういう店を構えた時点でそのことがどれくらい意味があり、価値があるのか?
自分の中では明確なものがあるのです。
都会で100個売るのと、地方でしかもここで1個売るのと、
単純に比較することはほとんど意味がないことですが、
自分がやっていることの意味や価値は自分で確認し、評価をしなければいけない部分も多々あります。

ここにわが店があり、ここに自分が立っていることでしか起こりえないシーンが山ほどあり、
そのシーンを創り上げるためのスペシャルな輩がこの虎穴のように潜む我が店目指してやってくる。
2年目に突入し、1年目以上に予期せぬ最高の時間をたくさん生み出すことができました。
売上は?・・・と聞かれれば目も当てられない状況ですが、
そういったものとは全く異なる領域の希望や光を頂戴しました。
本当にありがとう。

そこには賞賛の嵐も拍手喝采もない。
ただ淡々と時が流れ、うっすらとお客さんの微笑む顔が垣間見える。
ただただそれだけ。でもそれで十分なんだと思う。
それ以上に何が必要なのか?何の違和感もなく、ここに立ち、バーガー屋の主としてでかい面してお客さんを迎え、送る。
あーしたい、こーしたい、あーなりたい、こーなりたい。
もちろんないわけじゃない。いや、むしろ誰よりも強くそんなものを持っている。
だからこその今であり、今後描きかけているものをより鮮明におもしろく打ち出すために、
また来年も誰が何と言おうとCENTER4の主は虎なのである。
EARLY BIRDの獅子、FRANCHESCAの牛、君らにはまだまだ到底届きませんが、
いつか君らの尻尾にかじりつきますけぇ、覚悟の程。

年末だろうが年始だろうが何も特別なことはありませんが、自分にはちょっくら期するところはあります。
まあ、そんなこんなでまた明日もバーガー焼かせてもらいたいなと思っております。
最高の瞬間、至福の時、どれくらい見れるだろうか?楽しみでなりません。。。
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by tiger-center4 | 2007-12-31 17:40 | DIARY

1,2週間前からちらほらと降り始めた雪。
まだまだ本格的ではないながら、おそらく積もり始めるのも間近。
昨年はとても雪の少ない冬だったが、今年はどうか???

地元の方と話をすると大概この時期は雪の話。
降雪量の多い地域に暮らす人たちにとってはとても厄介なもの。
自分はこちらへ来て3度目の冬。店を始めてからは2度目の冬。
一年、一日たりとも同じ日はなく、その季節、一日を迎える自分の状況も違っている。
面倒だなとか、客足が遠のくなとか、
そういった思考を持つこと自体が一番面倒であり、厄介なわけで、そんな自分はここにはいない。
変に力むこともなく、淡々と物事をこなしつつ、着実に自分が描きたい画を描き続ける。
そのための道具を揃え、要素を備え、ハートを燃やし・・・。
やっとここ最近、描いてきたものが形になりつつあることを感じる。
嬉しき言葉や表情もたくさん頂戴する。
どこかと競争をしていたり、比較するような店ではないが、
有名店の名を挙げて、そこよりも断然旨いと言ってくれる人がいたり、
TOTALでの店のクオリティーを評価してくれたり、
自らが想定していなかった状況が時として生まれたりと、
ここでこういう店、こういうやり方をして始めて得られるものをたくさん頂いた。
もちろん満足することはない。
表現し、届けていく力はまだまだ弱く、もろい、この店。

大事ではない時期、時間は一日も一瞬もない。
夏だろうが冬だろうが自分の店はここに存在し、
バーガーを食べに、そして何かを感じに来てくれるお客さんがいるという事実がここにはある。
だからこそ、この地域にとって厳しい季節であるこの冬は、
自分にとってとても意味のある、重要な時期に違いないと思っている。
一年の計は・・・なのである。
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by tiger-center4 | 2007-12-09 18:50 | DIARY

Drinking Game

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先日夜な夜な集い、始まったこのイベント。
いや、イベントなんてたいそうなもんではなく、ただの遊び。
どうやらアメリカの若者の間では誰もがやるゲームとのこと。
それでもただの遊びなんだが、真剣勝負。
男の陳腐なプライドをかけた大勝負。絶対に負けられない試合なのです。
そして、負けたらもちろん飲むのです。
だがしかし、飲みたいからやっているんじゃないんです。
負けられないのです。自分に負けという文字は似合わないのです。
似合わないに違いないのです。

酔っ払いながらも、本気で喜び、本気で悔しがり、罵り合い、褒め称え合い。。。
自分ぐらいの歳にもなれば、普段本気で叫んだり、悔しがったり、喜びを爆発させたり。
そんな機会はほとんどなくなる。静かに喜びを噛み締めたりなんてことはあるでしょうがね。

そんなこんなで無茶苦茶な時間であり、空間。
罵声は飛び交い、大合唱は始まる、最高な仲間との宴。
そんなひと時を一緒に創ってくれた仲間とスタッフに感謝するのです。
どんな内容であれ、自分の想像をはるかに上回るそのパワーと楽しむハートと心意気。
国籍も肌の色も言語も、年齢も性別も、そんな枠や括りはそこには必要ないんです。
最高なのです。ある意味これ以上のものは存在しないのです。

うちの店でよもやこんなことが行われているとは誰も知る由もないわけで、完全なる店の私物化。
いやいや、というかもともとここは私物なわけで、そんなキャパの広い、柔軟な店でもありたい。
そしてこんな楽しみ方ができる仲間が集う場所であることが最高に嬉しかったりするのです。
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by tiger-center4 | 2007-11-25 20:24 | DIARY

Talent

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人材・・・
大企業や社会の様々なシーンにおいても人材育成とか人材確保とかいろいろと叫ばれている昨今。
きっとこの町においても例外ではないであろう問題。
都会のように新しい物や感覚が得られる地へ、いい人材であればあるほど出て行くのは当然であり、
こういった観光産業がメインの町であっても人材育成や人材流出は大きな問題だと思う。
そういった若い世代に対しいかにして何を魅せてあげられるのだろうか?・・・。

 自分もいろいろな組織やいろいろな国、場所でいろいろな人物に出会ってきた。
それは性別も国籍も、年齢も肌の色も何も関係ない。人が人として向き合い、感じ、魅了されたり、惹きつけられたり。
個性的であり、魅力的であり、チカラのある多くの人物に出くわしてきた。
ビジネスや経済の場において、その結果を導くためにその過程を構築する力がある人であったり、
人とのコミュニケーションや対話の中で、相手を感じ取り、引きずりこむ力のある人物であったり、
物事の表層ではなく、その本質を的確に捉えられ、問題解決の能力が著しく高い人物であったり、
小さな計算抜きで暑苦しいまでのハートで、相手のハートをわしづかみにする人物であったり。

 今、日本において人を育てられる地域や社会、店がとんでもなく少なくなっているように感じる。
いろいろなマネーゲームの中で、人の質や品格は後回しになり、ないがしろになっている。
ただ、そういった状況や環境が持つ恐ろしさを知っておかなければならない。
今、巷で起こる狂気的な事件や、耳を疑うような不祥事など、そういった道徳心やモラルの欠如はどこからやってくるのか?
いろいろなものに流され、自分が今、この社会の中に在ることすら実感ができなくなり、
更には自分自身が担っているものの大きさや責任の重さに全く気づいていないのではなかろうか?
それは地位やブランドでもなく、企業の大きさでもなく、利益の大きさに対してでもない。
社会を創り上げる一員としてのプライドや責任感に対する意識。

 どんなことであっても人が創り上げる人の社会というものは、
その構成要素であり、その創造者である人の質、人材の質が問われるのは当然なわけで、
それにより結果が変わってくるのも当然。

 自分の店は小さな小さな店。
それでも、この店で働いてくれるスタッフもいれば、通ってくれるお客さんもいる。
そんな方々に対し、何かを感じられるような店でなければならないと常に思っている。
ただただハンバーガーを焼いて、儲けて・・・などというのはおもしろくもなんともない。
そんなもののためならもっと儲かる商売をとっくに始めているし、こういったある意味非効率的な商売を最初から選びはしない。
自分がここで見せられることや感じてもらえるものを考え続け、届け続けなければいけない。
どんな小さな店でも、その地域や社会を構成している要素であることに変わりはなく、
ここでどれだけのものを届けられるかで、そこに関わる人の人生が変わることだってあるから。
事実、自分はそういった空間や店に出くわし、大きな影響を受け、育ててもらってきた。
そういった責任を今、自分が担っていることを片時も忘れたことはない。
いろいろな店を見て、あーだこーだとそのスタイルや内容を批判する人も多いが、
そんなことは誰でもできる。小学生の子供でもできる。
いろいろな結果や状況を自分のものさしだけで測り、推し量ることを忘れていないだろうか?
自分はいつでも思う、人のことをあーだこーだと言う前に己だと。

 最近、何かを感じ、ごくごく自然とここへ集ってくる人たちがいる。
とてもわかりにくいやり方で、届きづらい環境ではあるが、きちんと受け止めてくれる方々がいることがこの上なく嬉しい。
ただ、それに甘んじてはいけない。まだまだであり、ステージをどんどん上げていかなければならない。
これでいいというのはどこまでいったってありゃしない。まだまだやらなならんことは山積み。。。
まあ、そういった意識がなくなった時点で引退する覚悟はできてますけど。。。
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by tiger-center4 | 2007-11-22 19:48 | DIARY