カテゴリ:SPIRIT( 36 )

Blueprint

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4月も終盤にさしかかりつつ、皆様いかがお過ごしでしょうか?
高山は桜が散り始めてはきたものの、まだ肌寒い日々が続きます。

昨年の8月末にオープンし、もう少しで8ヶ月が経過しようとしています。
早いのか?遅いのか?自分の感覚としてもなんともいえない感じではあります。
ただ、1年やってみないと何のデータベースも持ち合わせていないので、
常に日々、手探りの状態。。。これが良いのか?はたまた悪いのか???
他の店と比べる気もさらさらないし、むしろ自分の中にある基準と向き合うしか方法はないかと。
どう見ても、何かと比較して今の店をやっているとか、何かを真似てやっている気もないので当然でしょうが・・・。
なにせ「よくもまあ・・・」とか、「なんで?」とかってのが良く聞かれるフレーズだったりする店なんでね。

まあ、とにもかくにも、間違いなく言えることは、引き続き自分のイメージにあるものを具現化するということ。
はじまりもそうだった・・・全く何もないところから箱を作って、内装やって・・・・とか、
自分の頭の中にあるイメージってやつをとにかくリアルなものとして落とし込み、実現してきた。
それは物理的な、物体やら空間としてのことだけではなく、
人が成長していく過程や、お客さんとのコミュニケーションの中から生まれるであろう画や、空気感、人のフィーリングに至るまで。
自分がイメージし、自分にしか描けないであろうたくさんの青写真ってのを描き、そして目の当たりにしてきた。
それはどんな状況になっていっても、どんな分野の仕事に携わっても、変わらぬものなのかな?と最近よく思う。
やる前からイメージしていたコトやモノの数多くを既にこの空間で作り上げ、
実際の体験や経験として消化できている感覚は何にも変え難いもので、
そういったことを通して、動く人の心や揺さぶられる魂を感じられる作業をこれからも続けたい。
ただただバーガーを売るだけなんてもったいない。
ここはスタイルや価値感、感覚や心意気を売れるお店だと誰よりも信じ、
そうあるべきだと思い込んで止まぬ、変態オーナーがいるお店ですから。
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by tiger-center4 | 2007-04-23 20:08 | SPIRIT

虎吠ゆる

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最近、おもしろい人やモノ、出来事がめっきり減った気がする。
テレビをつけても新聞見ても、ふーん、ふーんって・・・。
オレがおっさんになったんか?それともオレが世の先を走りすぎているのか?
いやいや、そんなこたーない。ただいろんな人やモノに触れ、そんじょそこらのもんじゃ感じなくなってるんはたしか。

どこぞやに大きな商業施設やらビルやらがおったって、
そこで有名シェフやら有名ブランドが新たな戦略で・・・なんてのもよくある話。
でもそんなん見てても何が新戦略なんか?有名になった人やらブランドが大きなところへ出店してちこっとやり方変えて・・・そんだけの話。
ほんとのチャレンジとか、ほんとの創造っつーのはそんなもんじゃなかろうもん!!と。
現場の人たちゃ、そりゃーがんばってるんでしょうが、なんかおもしろない。。。
おもしろいんは、アーティストの人たちくらいでしょうか。。。

「うわっ、こいつおもしろっ!!」とか
「うわ~、やってもうてるな~!!」とかってあんまない。
魂が揺さぶられるようなんがないんよね。
ビジネスの大小や、動かしとる金のでかさとか、知名度とか、そんなものさししかないんかい???と。
たしかにそのものさしによって、動かしとる人の数やらはわかるわけで、
それだけ人の心を動かしとるということもいえるわけではあるが・・・。

それでもね、メディアさんたちが取り上げるようなもんより、むしろわしの周りの輩の方が十二分におもろい。
そんなん取り上げんで、こいつら取り上げろやっ!!って思う。
でも、おまえら取り上げたら伝え方がままならんやろうから、やっぱやんなっ!!とか。。。
なんともそんなもどかしさが着いて回る今日この頃。
まあ、世の中がどんなでもオレがやることは大して変わらない。
そうそう、いつも通りね。うちのハンバーガー、食べるといい。。。
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by tiger-center4 | 2007-04-03 19:34 | SPIRIT

SPIRIT of TIGER

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ここ数日、外国からのお客様が多数ご来店されています。
高山という日本丸出しの町にありながら、アメリカンな店を普通にやっているわがCENTER4 HAMBURGERS・・・
店内が外国の方々で埋まるとそれはもう、異国へ来たかのような状態。

「家に帰ってきたようだ」とか「オイシイデス」とか、とても嬉しい言葉をたくさん頂きます。
外国の方でも様々ですが、全体的にいえるのは、やはり日本の方より感情表現がうまく、はっきりしていると。
顔の表情や、身振り手振り。
自分も海外で生活していた期間がわずかながらあるため、
それがとても心地よく感じたり、自分もそのペースやテンションに乗せられたりで、忙しくも楽しい時間を過ごせたります。

この店は日本人だとか外国人だとかいう意味での区別や差別は全くありませんが、
彼らの持つ、ヒトとしての魅力やいい加減さ、自分らしさ、みたいなものに、とても心が動くのは間違いのない事実でして・・・。
そんな方々にとっての日本への旅。時間も費用もそれなりにかけて来られるわけです。
建物や自然ではもちろんのこと、店や宿での時間も旅というものを構成するとても重要な要素ではないでしょうか?
自分の経験からも、どこそこの建物を見たとか、遺跡を見た、○○ホテルへ泊まった
という要素も思い出として残るものですが、あそこの店で食べたあれが忘れられないとか、
その時の店員とのやりとり、その空間に入った時の感覚というのはとても大事な思い出となりえるような気がします。

なにも特別なことをしようというつもりはないですが、
どんなお客さんが来たときにでも、うちの店で過ごすその時間や空間が、
その人たちにとってプラスになるように、そして、そのプラスをできるだけ大きくできるようにと考えています。
そんな自分にとっても小さな頃のご馳走や外食での思い出は、実は今でもすごく貴重なものなのです。
そんなたくさんの思い出たちが今の自分、仕事、店を作り上げているのかもしれません。
今度は自分がそれを提供する立場となり、
そういった瞬間や思い出を演出できるチャンスを得られたことは、
何よりも幸せなことだと思えてなりません。。。
だからこそ、今のこの時、この場での在り方を大事にしなければと思うのです。

幼き、くもりなき眼に写る、焼きつく記憶の傍らにハンバーガー・・・・・
異国を訪れた際に味わった日本というもののイメージの傍らにハンバーガー・・・・・・
贅沢な話ですが、そんなことがあればこのうえなく、嬉しかったりします。
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by tiger-center4 | 2007-03-24 22:50 | SPIRIT

拝啓、牛女様

牛女殿、いかがおすごしでしょうか?
なにやらお店のほうもほぼ形ができあがったようで、残すところ1週間程度・・・
どんな心境でいらっしゃるのでしょうか?
オレの場合は、情けないかな準備や段取りの計算違いが多々あり
心境がどうのこうのなんて余裕は全くなく、いつ倒れてもおかしくないような状況でした。。。
ずいぶん昔のことのようですが、牛女さんもきっとそんな風に当たり前のようにパンを焼く日々がもうそこまできてますな。。。

あなたと初めて対面したのは、そう、ここCENTER4でした。
わざわざ来るというその勢いに驚かされたもんです。なんせ一度も会ったことないですから。
ただひと目お会いしただけで、そのまっすぐさと力強さ、体の芯からにじみ出るものは、
なるほどな・・・と思わせるものがありました。
だから、今こうして店のオーナーとなり、船出しようとしている姿も容易に想像ができ、なんの不思議も感じません。
ただ、そんな簡単なことではないということをきちんと飲み込み、
自分の中で噛み砕き、消化していかれたことは、とても大きな勇気が必要であったろうと・・・。

これからたくさんの出会いや別れ、喜びや悲しみが訪れることかと思いますが、
その持ち前の牛女らしきハートで受け止め、愉しんでいってもらいたいとそう思っています。
そして、いつも何か自分に対し欠落感や不足感を感じているというその思いが自分をきっと、
より強く、より大きくさせてくれるであろうと思います。
そしてそのことがまた、たくさんの幸せを創造するであろうと。

場所も違い、歳も性別も違う、育った環境も違う。
それでもこうして店を経営し、そこへ激しく向き合う1オーナーとして出会えたことをオレはただの偶然だとは思っていません。
また必ずや牛女さんの店も訪問しますし、何かを起こそうではありませんか?!
高山の虎穴より牛女さんの健闘を祈りまくってますけねぇ。。。
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by tiger-center4 | 2007-03-24 15:46 | SPIRIT

SPECIAL

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スペシャル・・・そう、まさにスペシャル。。。
福岡の地では画像を落とし込むことができない状態であったため、遅ればせながら登場させました。

画像の中にある。CENTER4のロゴがかたちどられた一品。
実はEARLY BIRDの顧客さまから頂戴したハンドメイドの代物。
まさか、まさかこんなものが頂けるとは夢にも思ってなかった。
これを製作してくれた方とも実際お会いしたのはわずかばかりの時間だし、
自分自身がその方々に何かをしてあげられたわけでもない。
むしろ今回もハンバーガーを何度も食してもらい、それだけで十分ありがたかった。

そして、自分は顧客の方々からすればまさに天敵・・・であろうとさえ思っていたので。。。
オープン前の時にはそりゃーたちが悪かった。
短時間でいっきに店のモノを買いあさっていく・・・常連の方たちを差し置いて。
心苦しいこととは思いながらも、自分が表現するものに妥協したくはなかった。
どんな理由であれ、横暴極まりない自己中心的な動きをしていたため、
顧客の方々はそう思うのも当然と、自分の中でも理解していた。

それが今回このような形で返ってきた。本当に申し訳ない、というかなんというか。
とんでもないスペシャルな出来事。そして、その方や、顧客の皆さんの温かい心に受け入れてもらい、なんともいえなかった。
このような形あるもの、ましてや時間も労力をも注ぎ込まれた代物が自分の手元にやってきて、
枯れたものを愛する一人の個人として受け入れてもらえた気がして、なんだかとても嬉しかった。
そのことが何よりも嬉しかった。
そのことの象徴としてあるこのアイテムは、現在お客様を迎え入れる最も大事な場所に鎮座している。
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by tiger-center4 | 2007-03-03 17:25 | SPIRIT

BIG GAME

いろんな物事、出来事の中で必ず勝負どころってのがある。
それを感じたときには、自分に一切の妥協を許さない。

それはある面では非常に非効率的で、障害をたくさん発生させるものだったりもする。
だが、コストがかかるとか、時間がかかるとか、手間がかかるとか、
そういったネガティブだと思われる要素は、こういう状況下では優先順位がいっきに下がる。
それはその物事自体がもっている表層の要素のみならず、
裏側に隠れているリスクや、その物事が誘引する様々な要素を見ているから。
だから俺自身の動き方は、他人にはなかなか理解されないということもよくある話。

今までの人生においても何度も勝負どころってのがあった。。。
そんなときに自分自身が勝負できなかったり、やりきれなかったり、
どっかで手を抜いてごまかしてみたり・・・という状態になることが、
自分にとって一番つらいことであり、情けないことであり、自分が自分でいられなくなる瞬間だ。
それは自分にしかわからない感覚であり、基準。
周りがいくらがんばった自分を評価しても、それは自分にとってはあまり意味がない。
だから周りがどうこう言うことに耳を傾ける前に自分に問いかける。。。
オレは大丈夫かっ?と。100%勝負してるか?と。

まだまだこれからどんどん勝負する場も増え、そのスケールも大きくなる。
そんなときはいつものように問いかけようと、そう思う。。。
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by tiger-center4 | 2007-02-10 18:47 | SPIRIT

LIFE

ある曲のある一節

生きるという義務・課題 
をなんなくこなすが実は何 が大切か 彼は気づかない
喉が渇いたときにはもう水はない


モノも溢れ、情報も溢れ、金にも食事にも困らず、
生命を維持しようという努力や意識なしでも、肉体的には生きていける。
だが、最近どうやら世の中おかしい。常軌を逸した殺人事件や非道徳的な出来事の数々。
生物としては生きながらえる術をたくさん所有したが、人が人として生きる術を失いつつある今の世。
人を育てられない社会や環境。大切な何かを見失い、空虚さでいっぱいの心。
多種多様な人間をを受け止めきれない社会や人間。

ただただ生きていくのではない。
自ら生きていく。そう積極的に自らの意志で生きるということ。
肉体的に、生物学的にではなく、精神的な面で本当の人として、自分として生きていきたいと。。。

みなさんはどうですか?
大切な何か、見えてますか?生きてますか???
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by tiger-center4 | 2007-02-08 12:06 | SPIRIT

MY SUCCESS STORY

どうやらここで成功するにはここなりのやり方があるらしい。。。
ここではそんな風にしんと成功しんらしい。。。
ふーん、って。ふーん、そーなんだ・・・って。

どうやら応援したいんか、それとも心配したいんか、よーわからんが、
なんともいろんなことを思いつくままに上から投げかけてきよる人が多いわけで。。。
確かに謙虚ぶっておる節もあるし、見た目フレッシュボーイ風なので致し方ないのか???
どっかのだれかみたいに無精髭で人を食いそうな風貌ではないからね(笑)。

そんでもね、オレ、この店をいわゆるこのあたりで成功していると言われるようなお店にしたいわけでもないのですよ。
だからこのあたりの方々が考えるような成功っていうもんにはてんで興味がないわけで・・・。
話を聞いていても、見ていても全然感じないのよ。そーいうのには。。。
もちろん毎回毎回書くが、売上は必要、お金は必要。店続かんごとなったらおしまいやけぇ。
だけどね、今までの通例や成功例の真似ごとして、おっかけてどーするん?
なんのためにこんな辺鄙な場所で店をしとるとお思いか?
自分が人生かけてつぎ込んだ店、そんなもんを求めてどーするんよ?って思う。
新しい何かをここで創造するために、皆に感じてもらうためにやってるという側面も大いにあるわけで・・・。

とにもかくにも、そんな話を聞いてるときがいっちゃん退屈な時間なわけ。
心配してくれ、とか、成功の仕方教えてっ、とか言って泣きついた覚えもない。
オレには俺の中にしかない画があってね。それをわかってよ!!って人に話す気もない。
ただただオレはそれを形にしていく、空間に落とし込んでいく、それだけ。
覚悟はできてるんよ。自分のスタイルを貫こうと決めたときから。
心配してくれる人に対してそりゃーないやろ、みたいに思う人も多いかもしれんけど、
そういうもんにいちいち流されていたり、揺らいだりしていたら何も生み出せんやろうと。
徐々に、そう徐々にね、変わり始めているんよ。
店の持ってるチカラや空気感がね、お客さんに届き始めてるんよね。

これから春に向けより一層自分のチカラが試される。
そんな退屈な話を聞かなくて済むような日が早くくるように・・・。
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by tiger-center4 | 2007-02-03 16:02 | SPIRIT

看板娘

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飲食店のみならず、どんな店においてもとんでもなく重要な要素の一つ STAFF 。そこの店の商品の大事さと同じくらいの重要性があると、オレは思う。それだけにとても難しい面があるのも事実。STAFFがオーナーの足りない部分を補うようなこともあれば、オーナーが描こうとしているものを歪めてしまうこともある。今までいろんなSTAFFと働いてきた。仕事ができる子、できない子、成長がとんでもなく早い子、遅い子。1教えれば10わかる子、1教えてなんとか1わかる子。育った環境も違えば、大事にしている基準も違う。そりゃーあたりまえ。

今、この店のSTAFFは3人。オレ、母ちゃん、バイトの子。とてもいいSTAFFを抱えている。特にこのバイトの子にいたっては、特筆に値するものを持っていたりする。決して飛び抜けて作業が早いとか、精度が高いとかそんなではないが、オレが描こうとするものへの関心度や理解度がとても高く、吸収も早い。彼女とはじめて面接をしたときにも話した。大事なのは作業をする能力ではないことを。。。

現在彼女は店の都合上、長期休暇中だが毎日のようにやってくる。人をヘルプするという事に関してここまで無理がなく、よどみなく自然と体を動かすことができる人にオレは出会ったことがない。給料がでるわけでもないのに、なぜか洗い物を始める彼女。ここまでこの店を愛してくれる彼女にこちらの気持ちまで満たされる。彼女がいたからこそできたこと、救われたこともたくさんある。
忘れもしない・・・・・・・・・
オープン前、倒れる前に彼女が背中を押してくれたことでやっと登れた坂道。涙をためながら真っ直ぐに自分の目を見つめる彼女の目。はちきれんばかりの笑顔でバーガーを頬張るその姿。店を立ち上げるにあたり、その第一番目のSTAFFとなった彼女はわが店の生き字引。これからご来店する方々、彼女にもCENTER4という要素がたくさん詰まっているので、うちの看板娘もご期待、ご堪能あれ。

客にとってはもちろん、STAFFにとって、自分にとってもここが特別な空間で在り続けるように、常に感動と喜び、驚きがあるように、店という自分の写し鏡をオレが磨き続けなければいけない。
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by tiger-center4 | 2007-01-24 17:42 | SPIRIT

ミライをカタル

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現在、たった30年余り。
いろんな過去の経験や栄光、挫折があった。とはいっても栄光はゼロ?かな。
時折、あの頃は・・・なんて懐古したり、回顧したりすることがある。今を高めるために。
それでもオレはこうありたい。
過去を語るな、未来を語れ。。。と

過去の経験や教訓から学ぶこと、きちんと過去の出来事を消化し、
吸収していくことはとても大事なことだが、今の1秒先、0.001秒先には未来があり、
そこへ向けての今だと常に思っている。

だから、○○大学の出身だとか、甲子園に出たことがあるとか、
ましてやブラジルへ球蹴りに行ってたなんていう過去の話はある意味どうでもよい。
それだけを聞いて安易に「すごいね」とかいいよる人もおるが、
人生におけるそんな一つの出来事で何もそいつを理解なんてできん。
「で、今なにしよん?」 「で、これからどうするん?」 てことでしょ???
過去の出来事に浸っていたり、酔っている暇もないし、
その出来事自体がすばらしい何かを天から降らせることはまずない。
もし、そんなことがあるとするならば、
それはそいつ自身がその出来事を100%消化し、その時点からするミライである今へ思いをはせ、実行してきた結果だろう。
ましてやオレはただのバーガー屋で、過去の話なんてただの間をつなぐネタぐらいにしか思ってない。

人はその人の過去を知りたがるが、俺はその人のミライが知りたい。
その経過に興味が沸くような人間はいるが、それは今のその人、ミライのその人に興味があるから。
できなかろうが、そうならなかろうが、その人のミライへの思いと今を知りたい。
それがその人の過去をも語る気がする。
だからオレもミライを語り、そのミライへの思いがただの絵空事ではないと声を大にして叫ばずとも、
人が納得してしまうような、そして何より自分が納得する今を力の限り生きる。

希望という生き物はそこにしか棲んでいない。。。
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by tiger-center4 | 2007-01-22 17:32 | SPIRIT