HP

多くの方々、HP、お待たせしました~。

何屋なん?と言われるでしょう。。。そうでしょう。。。

「バーガー屋よ。バーガー屋。それが何か???」

http://tiger-center4.com
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# by tiger-center4 | 2007-02-18 00:25 | INFO

FIRST ATTACK

初日、無事終了っ!!
さすがに行列はできなんだが、飛騨高山と同様にCENTER4を表現できたという実感アリ。
バンズも違えば、パティも違う、厨房の設備も全く違う。
とんでもなく困難な状況を知りながらそこへ飛び込んだからには、
自分が納得のいくカタチを作り上げ、商品として皆さんに届けなければ何の意味もない。
ただの出たがりオーナーでイベント参加すりゃーそれでいい・・・みたいな悲しい状況になりかねない。
限りられた環境や決められた枠の中でいかに自分の思うところへ近づけるか、
お客さんを満足させる事ができるかというのは、プロとしての自分のウデと思考次第。

今日は初日でオペレーションやら食材やらとかなり気を使いつつ、
お客さんの笑顔や嬉しい言葉が聞けて、かなりホッとした。
このためにわざわざ山からここまで下りてきたんだと・・・。

その他にもこうやって行動する中でしか味わえない感覚や、人との関りの中で、
早くもいろんな刺激を受け、自分を再認識すると共に今後の展望にもほのかな光が射すような、
視界が少しづつ開けるきっかけをもらえるようなそんなことが数多く起こる。

まだまだ初日で満足するわけにはいかない。
いろんなリスクを背負ってここへ来ている。
だからというわけではないが、ここへ来たことの意味と価値を自ら最大化するようなそんな日々を送る。
また明日、大事なお客様たちが俺のバーガーを楽しみにやってきてくれる。
いつもと変わらぬ姿勢でただただ旨いバーガーを・・・・
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# by tiger-center4 | 2007-02-18 00:19 | DIARY

START !!!!

昨日、EARLY BIRD入り。
調理道具やら食材やらと大量の荷物を抱え、はるばるやってきました津屋崎へ。

今回はいつもと違い店の買い付けではないので、店内を堪能するよりもひとまず厨房へ。
初めて入る厨房。。。いつもは自分専用、バーガーを焼くための設備の中、
何不自由なく作業しているんだが、今回は完全にアウェーなのでいろいろと実際作業をイメージしながら
いろいろと教えてもらいつつ少しづつ作業が出来る体勢へと・・・・。

こういう経験は今までないので戸惑いつつも少しワクワク。
17日のスタートをイメージしながらどんなんなるんやろ?これで焼けるんやろかいな?なんて。
という間に今日は17日。
あいにく外は雨模様だが、仕込みを終わらせのんびり。
忙しくなるんやか?暇暇なんやか?誰にも想像がつかない中、どんなことが起こるのか。。。
これからこのブログを通して報告していきます。
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# by tiger-center4 | 2007-02-17 13:07 | DIARY

ほんならイッテキマース

明日、15日~28日まで CENTER4 HAMBURGERS お休みです。。。

17日から25日までは福岡県にあるEARLY BIRDにて当店のハンバーガーを販売致します。

期間中、余裕があればその様子などもここで報告できればと思います。

どんな風になるやら、ある部分では全く想像もつかないが、それがまた怖くもアリ、楽しくもアリ。

当店をご利用されている方々には大変迷惑をおかけしますが、福岡の地で暴れてきたいと、そう思ってます。

また3月にこの空間でたくさんの人にお会いできることを楽しみにしています。

パワーUP!!して帰ってきますゆえ・・・・
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# by tiger-center4 | 2007-02-14 17:30 | DIARY

EARLY BIRD + Franchesca + CENTER4 = ***

どんどこどんどこ近づいてきましたな。。。
いつもなんかするときは割と腰が重いもんで、ギリギリにならんと準備できん人なんだが、
やっとこっちにいつつも心も体も福岡へのモードに切り替わってきました。

飛騨高山という都会とは全く違う環境で店を始めて約半年。
一般的に言えばかなり過酷な環境であることは間違いのない事実。
無謀でもあり、挑戦というにはあまりにもハイリスクなこの状況。
ただ、そんな状況でも淡々とバーガー屋をしている自分。
そういさせてくれるお客さんや仲間、同じ境遇や同じスタンスでひた走る輩たちがいる。
まだまだ短い期間ではあるが、そんな人たちがお店と自分を支えてくれている。

2週間も?店を閉める。こちらのお客さん、もちろん大事。
2週間も?閉めて客が離れないか?新たにお客さんになってくれるであろう人を逃さないか?
あるやろね~、あるやろね~。ないわけない。
そんでもうちはそんな商売の仕方は今までしてきてないし、
お客さんのほうばかりを見るようなお店の在り方をこれからもしていくつもりは毛頭ない。
そんでもいざ再開したら誰一人来なかったりして・・・・
そんなときゃオレのやり方が間違ってたってことやろうね。

イベントをやったからといって、福岡のお客さんが高山の店に押しかけることはまずない。
イベントに参加したからといってボロ儲けすることもまずない。
いや、むしろ通常営業をしてたほうが・・・ってことももちろんある。
でもね。それでもね、この前も書いたけど勝負どころなんよね。
そこで得られるであろう金でも物体でもない何か、そう、それがオレにはぼや~っと見えてきよる。
今、よくテレビなんかに出よる○○○バーガーという知名度もなけりゃ、実績もない、歴史もないこの店とオレ。
ましてや岐阜県飛騨高山からくるバーガー屋???バーガー発祥の地でもバーガーで騒がれている土地でもなんでもない。
はっきりいってフライヤーを見ても意味がわからん人も多いはず。
それでもそんなでも一緒の空間を共有したいと言ってくれる奴がいたり、
それを手伝いたいと申し出てくれる奴がいたり、その空間や味を期待してくれとる人たちがおる。
こんな状況は欲してもなかなか得られるものではない。

とにかく楽しむ。楽しめるようにやるっ!!そんだけ。
一緒に楽しめる人たち、もうしばらくお待ち下さいませ。。。。。

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# by tiger-center4 | 2007-02-13 16:43

BIG GAME

いろんな物事、出来事の中で必ず勝負どころってのがある。
それを感じたときには、自分に一切の妥協を許さない。

それはある面では非常に非効率的で、障害をたくさん発生させるものだったりもする。
だが、コストがかかるとか、時間がかかるとか、手間がかかるとか、
そういったネガティブだと思われる要素は、こういう状況下では優先順位がいっきに下がる。
それはその物事自体がもっている表層の要素のみならず、
裏側に隠れているリスクや、その物事が誘引する様々な要素を見ているから。
だから俺自身の動き方は、他人にはなかなか理解されないということもよくある話。

今までの人生においても何度も勝負どころってのがあった。。。
そんなときに自分自身が勝負できなかったり、やりきれなかったり、
どっかで手を抜いてごまかしてみたり・・・という状態になることが、
自分にとって一番つらいことであり、情けないことであり、自分が自分でいられなくなる瞬間だ。
それは自分にしかわからない感覚であり、基準。
周りがいくらがんばった自分を評価しても、それは自分にとってはあまり意味がない。
だから周りがどうこう言うことに耳を傾ける前に自分に問いかける。。。
オレは大丈夫かっ?と。100%勝負してるか?と。

まだまだこれからどんどん勝負する場も増え、そのスケールも大きくなる。
そんなときはいつものように問いかけようと、そう思う。。。
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# by tiger-center4 | 2007-02-10 18:47 | SPIRIT

LIFE

ある曲のある一節

生きるという義務・課題 
をなんなくこなすが実は何 が大切か 彼は気づかない
喉が渇いたときにはもう水はない


モノも溢れ、情報も溢れ、金にも食事にも困らず、
生命を維持しようという努力や意識なしでも、肉体的には生きていける。
だが、最近どうやら世の中おかしい。常軌を逸した殺人事件や非道徳的な出来事の数々。
生物としては生きながらえる術をたくさん所有したが、人が人として生きる術を失いつつある今の世。
人を育てられない社会や環境。大切な何かを見失い、空虚さでいっぱいの心。
多種多様な人間をを受け止めきれない社会や人間。

ただただ生きていくのではない。
自ら生きていく。そう積極的に自らの意志で生きるということ。
肉体的に、生物学的にではなく、精神的な面で本当の人として、自分として生きていきたいと。。。

みなさんはどうですか?
大切な何か、見えてますか?生きてますか???
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# by tiger-center4 | 2007-02-08 12:06 | SPIRIT

着物でワイン会

今日、19時あたりからわが店で、「着物でワイン会」なるものが開催されます。
昨年にも一度やって、是非今年もというわけで、開催の運びとなりました。

主催は呉服屋さんと酒屋さんで、まあ、高山という土地ならではということでしょうか。
うちの店としては食事と空間を提供するだけのことなんですが、
着物を着た方々がうちの空間に入り、バーガーを頬張る姿はなかなかおもしろい光景ではあります。

日本の古き良き習慣やモノと新たなスタイルとの融合は今後いろいろな場面で見直されていくことと思います。
こういうものを着るからこういう店、とか、
こういうスタイルだからこういうモノ、みたいな植えつけられた概念ではなく、
人が、自分がいろいろなものを選択し、組み合わせ、形をつくっていく時代なのではないかと思うわけです。
そういったものが、ただただ奇を衒ったものや、一時的なブームのようなものでなく、ホンモノであることを願っています。
それにはそれを仕掛け、提供する側と、それを実践する人たち一人一人のチカラや想い、
本当にそれを楽しんでいるというその姿が大事なのでは?と思うのです・・・・
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# by tiger-center4 | 2007-02-06 15:52 | DIARY

MY SUCCESS STORY

どうやらここで成功するにはここなりのやり方があるらしい。。。
ここではそんな風にしんと成功しんらしい。。。
ふーん、って。ふーん、そーなんだ・・・って。

どうやら応援したいんか、それとも心配したいんか、よーわからんが、
なんともいろんなことを思いつくままに上から投げかけてきよる人が多いわけで。。。
確かに謙虚ぶっておる節もあるし、見た目フレッシュボーイ風なので致し方ないのか???
どっかのだれかみたいに無精髭で人を食いそうな風貌ではないからね(笑)。

そんでもね、オレ、この店をいわゆるこのあたりで成功していると言われるようなお店にしたいわけでもないのですよ。
だからこのあたりの方々が考えるような成功っていうもんにはてんで興味がないわけで・・・。
話を聞いていても、見ていても全然感じないのよ。そーいうのには。。。
もちろん毎回毎回書くが、売上は必要、お金は必要。店続かんごとなったらおしまいやけぇ。
だけどね、今までの通例や成功例の真似ごとして、おっかけてどーするん?
なんのためにこんな辺鄙な場所で店をしとるとお思いか?
自分が人生かけてつぎ込んだ店、そんなもんを求めてどーするんよ?って思う。
新しい何かをここで創造するために、皆に感じてもらうためにやってるという側面も大いにあるわけで・・・。

とにもかくにも、そんな話を聞いてるときがいっちゃん退屈な時間なわけ。
心配してくれ、とか、成功の仕方教えてっ、とか言って泣きついた覚えもない。
オレには俺の中にしかない画があってね。それをわかってよ!!って人に話す気もない。
ただただオレはそれを形にしていく、空間に落とし込んでいく、それだけ。
覚悟はできてるんよ。自分のスタイルを貫こうと決めたときから。
心配してくれる人に対してそりゃーないやろ、みたいに思う人も多いかもしれんけど、
そういうもんにいちいち流されていたり、揺らいだりしていたら何も生み出せんやろうと。
徐々に、そう徐々にね、変わり始めているんよ。
店の持ってるチカラや空気感がね、お客さんに届き始めてるんよね。

これから春に向けより一層自分のチカラが試される。
そんな退屈な話を聞かなくて済むような日が早くくるように・・・。
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# by tiger-center4 | 2007-02-03 16:02 | SPIRIT

THE FRONTIER SPIRIT

いよいよ迫って参りました。福岡行きが。。。
気づけば1月も終盤。飛騨高山という冬の厳しい土地で、なんとか日々をやり過ごすような状態。
気候やら風土のせいには決してしたくない。まわりがどうこう、日本経済がどうこうなんて関係ない。
そんな話ばかりをする輩が多くて、うんざりする。
だいたい話がでかすぎてわけわからんし、こっちはそんなでかいもんに影響受けるほどものすごいことはしていない。
現場はここなんよ。そんでもってオレはここにおるわけよ。
自分の問題、自分の店の問題。だから今回も、オープンして半年も経たないうちに行動。

自分でもこんなにも早く、こんなことになるたー思ってもみんかった。
EARLY BIRDのオーナーとはCENTER4のオープン前からの付き合いだが、いろんな話をしてきた。
店をおったてよる最中に津屋崎で一緒になんかしよか?なんてことも。
ただの話の流れのようで、口だけではない。実際やっちゃう。
これものすげー大事。
「こーしたいんだけど・・・」 「あーしようとはおもってるんだけど・・・」
そんなセリフはもう聞き飽きた。
ただやりゃいいっつーもんではもちろんない。
そこにあるリスクや可能性、費用対効果なんて考えるんは当たり前。

その動きに対してどれだけ考えて、どれだけ腹くくって、どんだけの結果出せて、どんだけ楽しめるか。。。
ただそれだけ。やりたいやつはやりゃいい。やらんでもええやつはやらんでいい。

今回の出張バーガー屋に関しては、俺なりの視点での決断であり、
他の人からしたら、マジで???みたいなことなんかもしれんが、オレにとっちゃーなんの疑いの余地もない判断。
オレにとってはとんでもなく大事な機会であることも間違いない。
こんな機会を与えたくれたオッサンに感謝しつつも楽しむ。
楽しむために俺なりの落としどころを模索し、イメージを具現化する。
問題がないわけない。でもそんな難しいことは何一つない。
その問題や事実にそいつ自身が負けるようなことがなければ、世の中そんな切り抜けられんような問題なんてありゃしんのよね。。。

とにかく今回、自分にとっても初めての試み。
違う環境で自分のバーガーが提供できるということと、
同じように店に向かい合う野郎と一つの空間を共有できることがとても嬉しい。
そこで起こる様々な出来事や人の表情の中に、また新たな何かが生まれる気がしてならない。
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# by tiger-center4 | 2007-01-27 18:59 | DIARY