STANDARD WORKS SUPPLY&CO.'08



今年も・・・やるんです。2日間だけですけどね。。。
福岡は津屋崎の EARLY BIRD にて。
なんでやるのか?来ればわかるのです。体感すればわかるのです。

昨年の2月にも行ったSTANDARD WORKS SUPPLY&CO.での表現。
あれから1年が経過し、今年はまたどんな人と出会い、
どんな空間を創り上げることができるのか?
福岡でなければできない空間や表現があり、
そこへ参加させてもらえる悦びは例えようのないもの。

高山のお店は例により、4日間程度お休みさせて頂きます。
(詳細が決まり次第、再度告知致します)
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。



STANDARD WORKS SUPPLY&CO.'08

期間
2008年2月23日、24日
CENTER4 HAMBURGERS/ハンバーガーの販売
FRANCHESCA&CO./2日間限定のパンの販売等
FLORIST HANAICHI&CO./ドライフラワー等の展示、販売等
*FRANCHESCA&HANAICHIによるよくわからないコラボも予定

詳細は随時更新致します。
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# by tiger-center4 | 2008-01-17 16:11 | INFO

31/12/07

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どーも、どーも。大晦日です。
ブログ更新すっかりご無沙汰です。

飛騨高山はいろんな意味ですっかり冷え込んでますが、
うちの店は賑わうやら、掃除がはかどるやら。。。
なんとも表現しがたい状況が日々続きますが、
こんな大雪の大晦日でもお客さんにご来店頂きました。
雪もひどいし、今日はあれをやってこれをやって・・・といろいろと考えておりましたが、
嬉しくもハンバーガー屋としてこの大晦日にハンバーガーを焼かしてもらえました。
次元がとても低いのかもしれませんが、
こういった場所でこういう店を構えた時点でそのことがどれくらい意味があり、価値があるのか?
自分の中では明確なものがあるのです。
都会で100個売るのと、地方でしかもここで1個売るのと、
単純に比較することはほとんど意味がないことですが、
自分がやっていることの意味や価値は自分で確認し、評価をしなければいけない部分も多々あります。

ここにわが店があり、ここに自分が立っていることでしか起こりえないシーンが山ほどあり、
そのシーンを創り上げるためのスペシャルな輩がこの虎穴のように潜む我が店目指してやってくる。
2年目に突入し、1年目以上に予期せぬ最高の時間をたくさん生み出すことができました。
売上は?・・・と聞かれれば目も当てられない状況ですが、
そういったものとは全く異なる領域の希望や光を頂戴しました。
本当にありがとう。

そこには賞賛の嵐も拍手喝采もない。
ただ淡々と時が流れ、うっすらとお客さんの微笑む顔が垣間見える。
ただただそれだけ。でもそれで十分なんだと思う。
それ以上に何が必要なのか?何の違和感もなく、ここに立ち、バーガー屋の主としてでかい面してお客さんを迎え、送る。
あーしたい、こーしたい、あーなりたい、こーなりたい。
もちろんないわけじゃない。いや、むしろ誰よりも強くそんなものを持っている。
だからこその今であり、今後描きかけているものをより鮮明におもしろく打ち出すために、
また来年も誰が何と言おうとCENTER4の主は虎なのである。
EARLY BIRDの獅子、FRANCHESCAの牛、君らにはまだまだ到底届きませんが、
いつか君らの尻尾にかじりつきますけぇ、覚悟の程。

年末だろうが年始だろうが何も特別なことはありませんが、自分にはちょっくら期するところはあります。
まあ、そんなこんなでまた明日もバーガー焼かせてもらいたいなと思っております。
最高の瞬間、至福の時、どれくらい見れるだろうか?楽しみでなりません。。。
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# by tiger-center4 | 2007-12-31 17:40 | DIARY

1,2週間前からちらほらと降り始めた雪。
まだまだ本格的ではないながら、おそらく積もり始めるのも間近。
昨年はとても雪の少ない冬だったが、今年はどうか???

地元の方と話をすると大概この時期は雪の話。
降雪量の多い地域に暮らす人たちにとってはとても厄介なもの。
自分はこちらへ来て3度目の冬。店を始めてからは2度目の冬。
一年、一日たりとも同じ日はなく、その季節、一日を迎える自分の状況も違っている。
面倒だなとか、客足が遠のくなとか、
そういった思考を持つこと自体が一番面倒であり、厄介なわけで、そんな自分はここにはいない。
変に力むこともなく、淡々と物事をこなしつつ、着実に自分が描きたい画を描き続ける。
そのための道具を揃え、要素を備え、ハートを燃やし・・・。
やっとここ最近、描いてきたものが形になりつつあることを感じる。
嬉しき言葉や表情もたくさん頂戴する。
どこかと競争をしていたり、比較するような店ではないが、
有名店の名を挙げて、そこよりも断然旨いと言ってくれる人がいたり、
TOTALでの店のクオリティーを評価してくれたり、
自らが想定していなかった状況が時として生まれたりと、
ここでこういう店、こういうやり方をして始めて得られるものをたくさん頂いた。
もちろん満足することはない。
表現し、届けていく力はまだまだ弱く、もろい、この店。

大事ではない時期、時間は一日も一瞬もない。
夏だろうが冬だろうが自分の店はここに存在し、
バーガーを食べに、そして何かを感じに来てくれるお客さんがいるという事実がここにはある。
だからこそ、この地域にとって厳しい季節であるこの冬は、
自分にとってとても意味のある、重要な時期に違いないと思っている。
一年の計は・・・なのである。
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# by tiger-center4 | 2007-12-09 18:50 | DIARY

答えなんてない

答えなど初めからないのだと。
用意された答えも、与えられた答えも存在しない。
たとえそんなものがあったとしても、何のおもしろみもない。
決まった答えや基準、枠に乗っかり、おさまることに何の魅力も感じない。
用意されたり、押し付けられえた答えに乗っかる自分はここには存在しない。
答えはオレの中にあるんだと。
ましてや答えは変化をし、想像もつかないような大きなものになったりするもの。
決められた答えや、基準、枠におさまり安心しているようなものは何の意味もない。
一生懸命に感じて、動いて、考えて・・・本当の答えはそんな中からしか生まれない。

答えや結果をイメージすることや推量することはとても大事なことだが、
答えは己の中にあり、そこへ向け何を感じ、何ができるのか?ただただそれだけではなかろうかと。
やたらと答えや枠、基準を欲しがる人が多いが、
自らその答えを創造し、構築し、そうなるように動くことに意味があると思うのです。
お店ってのは、皆さんのニーズに合わせて供給するためだけに
造られたただの空間ではないと思うのです。
売れるもんを集めて並べたり、流行にまかせて何かを供給するような売れるお店は他所様にお任せして、
うちは届く店を、伝わる店を、感じられる店をやらなならんと思うのです。

誰にもわからぬ自分の答えや未来図がこの店にももちろんあるのです。
心配してあげてるのに・・・とでかい面して言いたいことを言っていかれる方も
いらっしゃいますが、そんなのおかまいなしなのです。
そんな答えや結果が欲しいわけではないですから。
そんなんはとっくに承知しておりますからと。
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# by tiger-center4 | 2007-12-07 15:35 | SPIRIT

Drinking Game

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先日夜な夜な集い、始まったこのイベント。
いや、イベントなんてたいそうなもんではなく、ただの遊び。
どうやらアメリカの若者の間では誰もがやるゲームとのこと。
それでもただの遊びなんだが、真剣勝負。
男の陳腐なプライドをかけた大勝負。絶対に負けられない試合なのです。
そして、負けたらもちろん飲むのです。
だがしかし、飲みたいからやっているんじゃないんです。
負けられないのです。自分に負けという文字は似合わないのです。
似合わないに違いないのです。

酔っ払いながらも、本気で喜び、本気で悔しがり、罵り合い、褒め称え合い。。。
自分ぐらいの歳にもなれば、普段本気で叫んだり、悔しがったり、喜びを爆発させたり。
そんな機会はほとんどなくなる。静かに喜びを噛み締めたりなんてことはあるでしょうがね。

そんなこんなで無茶苦茶な時間であり、空間。
罵声は飛び交い、大合唱は始まる、最高な仲間との宴。
そんなひと時を一緒に創ってくれた仲間とスタッフに感謝するのです。
どんな内容であれ、自分の想像をはるかに上回るそのパワーと楽しむハートと心意気。
国籍も肌の色も言語も、年齢も性別も、そんな枠や括りはそこには必要ないんです。
最高なのです。ある意味これ以上のものは存在しないのです。

うちの店でよもやこんなことが行われているとは誰も知る由もないわけで、完全なる店の私物化。
いやいや、というかもともとここは私物なわけで、そんなキャパの広い、柔軟な店でもありたい。
そしてこんな楽しみ方ができる仲間が集う場所であることが最高に嬉しかったりするのです。
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# by tiger-center4 | 2007-11-25 20:24 | DIARY

This is my shop !!!

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連休の初日ということもあり、かなり色濃い一日だった昨日。
清里のイベントにも来てくれたご夫婦に始まり、山の若者。
自分が最初に勤めた某企業の同期の仲間。馴染みの飲食店のご家族。
そして、最後のシメは、高山在住の外国人の皆様。。。

今ここにある自分を痛感し、認識し、真正面から突きつけられ、感じられる一日。
自分が何をやってきて、何を届けてきたのかを教えてくれた一日。
そこにあるのは、売上云々ではなく、とてつもなく大事な大事な時間。
こういう店であり、こういう自分だからこそ起こりえるそんなこんなのシチュエーション。

そうなんだ、これは俺の店。
心の中で何度も何度も繰り返した。
そして、実際に何度も何度もシャウトした。

「This is my shop !!!」 ・・・・と。
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# by tiger-center4 | 2007-11-24 15:29 | SPIRIT

Talent

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人材・・・
大企業や社会の様々なシーンにおいても人材育成とか人材確保とかいろいろと叫ばれている昨今。
きっとこの町においても例外ではないであろう問題。
都会のように新しい物や感覚が得られる地へ、いい人材であればあるほど出て行くのは当然であり、
こういった観光産業がメインの町であっても人材育成や人材流出は大きな問題だと思う。
そういった若い世代に対しいかにして何を魅せてあげられるのだろうか?・・・。

 自分もいろいろな組織やいろいろな国、場所でいろいろな人物に出会ってきた。
それは性別も国籍も、年齢も肌の色も何も関係ない。人が人として向き合い、感じ、魅了されたり、惹きつけられたり。
個性的であり、魅力的であり、チカラのある多くの人物に出くわしてきた。
ビジネスや経済の場において、その結果を導くためにその過程を構築する力がある人であったり、
人とのコミュニケーションや対話の中で、相手を感じ取り、引きずりこむ力のある人物であったり、
物事の表層ではなく、その本質を的確に捉えられ、問題解決の能力が著しく高い人物であったり、
小さな計算抜きで暑苦しいまでのハートで、相手のハートをわしづかみにする人物であったり。

 今、日本において人を育てられる地域や社会、店がとんでもなく少なくなっているように感じる。
いろいろなマネーゲームの中で、人の質や品格は後回しになり、ないがしろになっている。
ただ、そういった状況や環境が持つ恐ろしさを知っておかなければならない。
今、巷で起こる狂気的な事件や、耳を疑うような不祥事など、そういった道徳心やモラルの欠如はどこからやってくるのか?
いろいろなものに流され、自分が今、この社会の中に在ることすら実感ができなくなり、
更には自分自身が担っているものの大きさや責任の重さに全く気づいていないのではなかろうか?
それは地位やブランドでもなく、企業の大きさでもなく、利益の大きさに対してでもない。
社会を創り上げる一員としてのプライドや責任感に対する意識。

 どんなことであっても人が創り上げる人の社会というものは、
その構成要素であり、その創造者である人の質、人材の質が問われるのは当然なわけで、
それにより結果が変わってくるのも当然。

 自分の店は小さな小さな店。
それでも、この店で働いてくれるスタッフもいれば、通ってくれるお客さんもいる。
そんな方々に対し、何かを感じられるような店でなければならないと常に思っている。
ただただハンバーガーを焼いて、儲けて・・・などというのはおもしろくもなんともない。
そんなもののためならもっと儲かる商売をとっくに始めているし、こういったある意味非効率的な商売を最初から選びはしない。
自分がここで見せられることや感じてもらえるものを考え続け、届け続けなければいけない。
どんな小さな店でも、その地域や社会を構成している要素であることに変わりはなく、
ここでどれだけのものを届けられるかで、そこに関わる人の人生が変わることだってあるから。
事実、自分はそういった空間や店に出くわし、大きな影響を受け、育ててもらってきた。
そういった責任を今、自分が担っていることを片時も忘れたことはない。
いろいろな店を見て、あーだこーだとそのスタイルや内容を批判する人も多いが、
そんなことは誰でもできる。小学生の子供でもできる。
いろいろな結果や状況を自分のものさしだけで測り、推し量ることを忘れていないだろうか?
自分はいつでも思う、人のことをあーだこーだと言う前に己だと。

 最近、何かを感じ、ごくごく自然とここへ集ってくる人たちがいる。
とてもわかりにくいやり方で、届きづらい環境ではあるが、きちんと受け止めてくれる方々がいることがこの上なく嬉しい。
ただ、それに甘んじてはいけない。まだまだであり、ステージをどんどん上げていかなければならない。
これでいいというのはどこまでいったってありゃしない。まだまだやらなならんことは山積み。。。
まあ、そういった意識がなくなった時点で引退する覚悟はできてますけど。。。
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# by tiger-center4 | 2007-11-22 19:48 | DIARY

ONLY ONE


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私用で東京に行ってきたのです。
東京育ちながらめっきり東京へ行く機会が減りつつある今。
真似たい店があったり、なんかとりいれようなんて思考は更々ないわけですが、
東京でしか感じられないもの、見えないものもあるわけで、
やはりそれは雑誌やテレビではなく、行って感じるしかない。

日帰りでの遠征であり、私用ながら自由に使える時間も限られていたわけですが、
それでもある意味十分過ぎるくらい感じてまいりました。

モノも溢れ、人も溢れ、店も溢れ・・・メリットもたくさん浮かびはするものの、
自分のスタイルや表現にはとてもじゃないが適さない地域。
だからこそ、そう真逆だからこそ感じるものがあり、知っておく必要がある。

自分がここでやってたらきっと全く別の店ができあがっていたであろうと思う。
逆の言い方をすれば東京では東京の、高山では高山の、福岡では福岡の、
ってのが少なからずあると思うのです。だからこその今のこの店なんだと。
そんなこんなで選んだ今の店、今のスタイル、今の表現。。。
常に進化していかなければないらないものの、
当初の想いや今まで投下してきたものを忘れてはならない。

こういう場所や立地を選んだことも、自分の店というものに対する感覚そのもの。
自分を投影しまくったこの店は、変に力むこともなく、平然と当たり前のように今ここに存在する。
売れる店とか、かっこいい店、行列のできる店、なんてもんではなく、
自分の価値観やスタイル、もろもろの要素が伝わる店、表現できる店。
現段階、スタートをきる上ではこれが絶対条件。
今、必死に売れることや地位を得ることを追いかけることは必要なかろうと。
今やるべきことは必死こいて表現し、伝えることだろうよと。
そんなある意味、非合理的な世界や空間に身を置き、自分と向き合い、店と向き合い、お客さんと向き合う。
ものすごく贅沢な時間であり、空間。

それを理解し、ついてきてくれるお客さんがいる。。。
これから先、自分が何を感じ、どう動き、どんな結果がでるのか?
都会を意識することもなく、高山という地を意識することもなく、
自分の店というものをひたすらに表現し、届けたいと思う。
いい意味で期待を裏切りつつね・・・
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# by tiger-center4 | 2007-11-14 12:26 | SPIRIT

さあ、始めようか・・・

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と思う。
既に店はオープンして一年を経過し、もちろん店はとっくに始まっているわけだが、
今ここへきて「さあ、始めようか・・・」とやっと思えたりする。

先月のイベントも無事終了し、
これから迎える厳しい冬に向け、本腰入れてやろうかね、と。
そう、やっといろんなものがきとんと見える状況であり、状態になったと。
やっと埋もれに埋もれていた状況から掻き分け掻き分け、
さあどうしたもんか?と全体が見える位置へ這い出た。
ベースもそれなりにできつつあり、そいつを今度はどんな風に手を加えるのか?
そして、どこぞやに妙にお待ちになられておる愛すべきド阿呆もおるわけで、
そんなこんなをどんな風に形にしていくか?クリエイトしていくのか?
とっても楽しみなわけです。

時間はいくらあっても足りない。
こんな生き方を、こんなやり方を、こんなスタイルを、と決めた以上、
かっこ悪かろうが、情けなかろうが、自分が価値あるものと判断したもんを
自分の人生かけて全力で表現し、世に向け放つ。
半端なことではできなかろうことを、半端じゃない奴等と共に創造したろうと。

さあ、始めようか・・・・
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# by tiger-center4 | 2007-11-05 18:26 | DIARY

一瞬

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自分がこの店を出した意義や価値を感じられる一瞬がある。
それは三瞬でも五瞬でもなく、やはり一瞬だ。

自分が自分の基準で勝手に始めた店に、最高の笑顔をくれる方々がおる。
感想や感謝の思いを切々と伝えてくれる方々がおる。

そんな一瞬のためにオレがオレであり続け、この店がこの店である所以を自分が灯し続けなければいけない。
その一瞬の数をアホみたいに増やしてやろうなんてことは思っていない。
ただそんな方々のそんな一瞬に対し、揺るがぬ想いと生き様で応えたいと。

自分自身が素直に表現した世界にただ一つだけの空間と商品に、自分勝手に始めたこの店とそのスタイルに、
何はなくともなんかいいんだ!!と感じてくれた人たちがいるという幸せ。
たまらないのだ。そんな一瞬に出会えるとき、自分が描いてきたもの、磨いてきたものの本当の価値を知ることができるから。
こういうやり方には、かなりのリスクも伴う。
ただこういうやり方でしか届かないことがあり、表現したものが伝わらないという事実もその裏側にある。
何かメディアに取り上げられたとか、有名なブランドを取り扱っているからとか、そういった薄っぺらいものとは全く異なる
どんなに金を積んでも、どんなに有名になっても、ただそれだけでは手に入れることができないものがある。
いや、こんな世ではむしろそうなってしまってはそれを体感する権利さえ、失うのかもしれない。

イベントへ出陣したことも、単にそこでの利益や出会いを求めていたわけではなく、
自分のありとあらゆるものを確かめるためでもあり、
強烈な相棒にも再会し、自分という存在を確認するためでもある。
店を構えたらのんべんたらりんとお客さんを待って、迎えていればいいとは思っていない。
飲食店という枠組みの中では、うちの店のようなスタンスは在り得ない事かもしれない。
それでもうちはそんな店だ。
自分自身や店自体を高める何かがあるのならどこへでも出かけよう。どこででも表現しようと。
問題は場所や環境ではない。自分の気持ちだと。
やろうと思えばどこでもできる。そのうちアメリカへ乗り込んで、路上で売ったろうか?とも・・・
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# by tiger-center4 | 2007-10-26 20:05 | SPIRIT